神社仏閣巡りで腰痛になる理由
2026/06/18
神社仏閣巡りの後に腰が痛くなったことはありませんか?
旅行や観光で神社やお寺を巡った後に、
「腰が痛い」
「帰宅してから腰が重い」
「翌日に動くのがつらい」
という経験はありませんか?
実際に当院へ来院される方の中にも、
高野山や京都観光の後から腰痛が悪化したという方がおられます。
神社仏閣巡りはゆっくり歩くイメージがありますが、実際には想像以上に足腰へ負担がかかっています。
神社仏閣には階段が多い
神社やお寺には長い階段があることが少なくありません。
階段を上る時は、
太もも
お尻
股関節
の筋肉を大きく使います。
また下りでは体重を支える必要があるため、
腰への負担も大きくなります。
特に普段あまり階段を使わない方は注意が必要です。
坂道や石畳が体へ負担をかける
観光地では
坂道
石畳
不整地
を歩くことがあります。
平坦な道路と違い、
足元が不安定な場所では体のバランスを保つために多くの筋肉が働きます。
その結果、
腰周辺の筋肉も疲労しやすくなります。
気付かないうちに長時間歩いている
神社仏閣巡りでは、
景色を見たり写真を撮ったりしながら歩くため、
疲労を感じにくいことがあります。
しかし気付けば
1万歩以上
歩いていることも珍しくありません。
歩く量が増えるほど腰への負担も蓄積します。
荷物を持ちながら歩くことも原因になる
旅行中は
バッグ
お土産
飲み物
などを持って歩きます。
片側だけで荷物を持つと体のバランスが崩れ、
腰へ偏った負担がかかることがあります。
休憩不足になりやすい
せっかく観光地へ来たので、
できるだけ多く回りたいと思う方は多いです。
そのため休憩を後回しにし、
疲労が蓄積してしまうことがあります。
筋肉は休息によって回復するため、
適度な休憩も大切です。
もともとの体の状態が影響していることもある
神社仏閣巡りだけが原因ではありません。
普段から
・股関節が硬い
・骨盤の動きが悪い
・反り腰
・猫背
などがある場合、
観光がきっかけで症状が強く出ることがあります。
旅行後も腰痛が続く理由
通常は数日で回復することが多いですが、
体のバランスに問題があると回復が遅れることがあります。
旅行後も腰痛が続く場合は、
単なる疲労だけではない可能性があります。
神社仏閣巡りを楽しむために
旅行を楽しみ続けるためには、
普段から体を整えておくことが大切です。
特に旅行が趣味の方は、
股関節や骨盤の柔軟性を維持することが腰痛予防につながります。
来院前の相談も可能です
「旅行後に腰痛が続く」
「神社巡りの後に腰が痛くなった」
「長時間歩くのが不安」
という方はお気軽にご相談ください。
旅行中の腰痛について詳しくはこちらをご覧ください。
歩きすぎや長時間移動で腰が痛い方へ
旅行や観光後の腰痛でお悩みの方へ
「神社巡りの後から腰が痛い」
「長時間歩くと腰がつらい」
「旅行をもっと楽しみたい」
そんなお悩みはありませんか?
当院は腰痛専門の整体院です。
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