長距離ドライブで腰が痛くなる理由
2026/06/21
長距離ドライブの後に腰が痛くなることはありませんか?
旅行や帰省のために車で長距離移動した後、
「腰が伸びない」
「降りた瞬間に腰が痛い」
「翌日まで腰が重い」
という経験はありませんか?
実際に当院へ来院される方の中にも、
長距離運転の後に腰痛が悪化したという方がおられます。
車移動は楽なように見えますが、実は腰へ大きな負担がかかっています。
運転中は同じ姿勢が続く
運転中は
ハンドル操作
アクセル
ブレーキ
に集中するため、
長時間同じ姿勢になりやすくなります。
姿勢を自由に変えにくいため、
腰周辺の筋肉が緊張しやすくなります。
座りっぱなしは腰への負担が大きい
立っている時よりも、
座っている時の方が腰へ負担がかかると言われています。
特に車のシートは
骨盤が後ろへ倒れやすく、
猫背姿勢になりやすい特徴があります。
その結果、
腰への負担が増えることがあります。
振動による影響
車は走行中に常に振動しています。
道路の段差や細かな揺れを受け続けることで、
腰周辺の筋肉は無意識に体を支え続けています。
この状態が長時間続くと、
筋肉疲労につながります。
血流が悪くなりやすい
長時間座ることで
お尻
太もも
腰周辺
の血流が低下します。
血流が悪くなると、
筋肉の疲労回復も遅くなります。
その結果、
腰痛が起こりやすくなります。
渋滞はさらに負担が増える
渋滞では
ブレーキ
発進
停止
を繰り返します。
右足を使い続けるため、
骨盤のバランスが崩れやすくなります。
長時間の渋滞後に腰がつらくなる方も少なくありません。
休憩不足も原因になる
目的地へ早く着きたいという気持ちから、
休憩を減らしてしまう方もいます。
しかし筋肉や関節は
定期的に動かすことが重要です。
サービスエリアやパーキングエリアで軽く歩くだけでも負担軽減につながります。
もともとの体の状態も関係する
長距離ドライブだけが原因ではありません。
股関節の硬さ
骨盤の動きの悪さ
反り腰
猫背
などがある場合、
ドライブがきっかけで腰痛が強く出ることがあります。
ドライブを楽しむために
旅行や帰省を快適に楽しむためには、
普段から体を整えておくことが大切です。
腰痛への不安が減ることで、
移動そのものも楽になります。
来院前の相談も可能です
「車に長時間乗ると腰が痛い」
「運転後に腰がつらい」
「旅行をもっと楽しみたい」
という方はお気軽にご相談ください。
旅行中の腰痛について詳しくはこちらをご覧ください。
歩きすぎや長時間移動で腰が痛い方へ
長距離運転後の腰痛でお悩みの方へ
「車に長時間乗ると腰が痛い」
「運転後に腰が伸びない」
「旅行や帰省が不安」
そんなお悩みはありませんか?
当院は腰痛専門の整体院です。
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