自律神経と腰痛の関係
2026/06/05
腰痛と自律神経は関係しているのでしょうか?
腰痛というと
「筋肉」
「骨」
「姿勢」
を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろんそれらも重要ですが、
実は自律神経が関係しているケースもあります。
宝塚市でも
「検査では異常がない」
「その時は良くなるけど戻る」
「疲れると腰が痛くなる」
というご相談をいただくことがあります。
このような場合、自律神経が影響していることがあります。
自律神経とは何か?
自律神経は
呼吸
血流
内臓の働き
体温調節
などを自動的にコントロールしています。
私たちが意識しなくても働いてくれる大切な神経です。
緊張状態が続くと体はどうなる?
仕事や家庭のストレス、
睡眠不足、
疲労の蓄積などが続くと
体は常に緊張状態になります。
すると
・筋肉が硬くなる
・血流が悪くなる
・疲れが取れない
という状態になりやすくなります。
腰痛との関係
腰の筋肉は
自律神経の影響を受けやすい場所です。
緊張状態が続くと
無意識のうちに腰周辺の筋肉が硬くなります。
その結果
・腰が張る
・重だるい
・朝から腰が痛い
という症状につながることがあります。
睡眠不足も影響する
自律神経が乱れると
睡眠の質が低下することがあります。
すると
体の回復が追いつかなくなり
腰痛が長引く原因になります。
朝の腰痛との関係
「朝起きると腰が痛い」
という方は少なくありません。
睡眠中に十分回復できていないと
朝から筋肉が緊張した状態になります。
その結果、起床時の腰痛につながることがあります。
呼吸が浅くなることもある
自律神経が乱れると
呼吸が浅くなりやすくなります。
浅い呼吸は
体をさらに緊張状態へ導くため
悪循環になることがあります。
痛みだけではなく違和感として現れる
自律神経の影響は
必ずしも痛みだけではありません。
・だるい
・重い
・気持ち悪い
・力が抜けない
といった違和感として現れることもあります。
改善のために大切なこと
改善のためには
・睡眠
・呼吸
・姿勢
・神経伝達
を整えることが重要です。
腰だけではなく
体全体の状態を見る必要があります。
来院前の相談も可能です
「疲れると腰が痛い」
「朝から腰がつらい」
「体が常に緊張している」
このようなお悩みもLINEでご相談いただけます。
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