雨の日に腰痛が悪化する理由
2026/05/13
雨の日に腰が痛くなることはありませんか?
雨の日や天気が悪い日に
・腰が重だるい
・いつもより痛い
・体が動きにくい
このように感じたことはありませんか?
宝塚市でも
「雨の日になると腰が痛い」
「低気圧で悪化する」
というご相談をいただくことがあります。
実際に、天候によって体調や痛みが変化する方は少なくありません。
低気圧が体に影響することがある
雨の日は気圧が下がります。
この気圧の変化によって
・自律神経の乱れ
・血流低下
・筋肉の緊張
が起こりやすくなることがあります。
その結果、腰痛が強く感じられることがあります。
筋肉が硬くなりやすい
雨の日は気温が下がることも多く、体が冷えやすくなります。
体が冷えることで
👉 筋肉が硬くなる
状態になります。
腰回りの筋肉が緊張すると、痛みにつながりやすくなります。
血流低下も関係している
筋肉が硬くなると血流も悪くなります。
血流が低下すると
・疲労物質がたまりやすい
・回復しにくい
状態になります。
これが慢性的な腰痛を悪化させる原因になることがあります。
自律神経との関係
気圧の変化は自律神経にも影響すると言われています。
自律神経が乱れると
・筋肉が緊張する
・睡眠の質が下がる
・疲労感が増える
ことがあります。
その結果、腰痛が悪化しやすくなります。
普段から負担がある方ほど悪化しやすい
もともと
・股関節が硬い
・骨盤のバランスが悪い
・姿勢が崩れている
方は、雨の日に症状が強く出やすい傾向があります。
長時間同じ姿勢も影響する
雨の日は外出が減り
・座る時間が増える
・動く量が減る
ことがあります。
この状態が続くことで腰回りがさらに硬くなります。
旅行中の雨はさらに負担が増える
旅行中に雨が重なると
・歩きにくい
・体が冷える
・疲労が増える
ため、腰痛が悪化しやすくなります。
改善のために大切なこと
改善のためには
・体を冷やさない
・股関節を動かす
・骨盤のバランスを整える
ことが重要です。
腰だけでなく、全身の状態を見る必要があります。
来院前の相談も可能です
「雨の日になると腰が痛い」
「低気圧で悪化する」
このような場合、LINEでの相談も可能です。
来院前でもお気軽にご相談ください。
旅行中の腰痛について詳しくはこちらをご覧ください。
旅行中の腰痛で動けなくなった方へ

