山道で腰痛が悪化する理由
2026/05/12
山道や坂道で腰が痛くなることはありませんか?
旅行先やハイキングで山道を歩いた後に
・腰が重だるい
・歩くほど腰がつらい
・帰宅後に動けなくなった
このような経験をされた方は多いと思います。
宝塚市でも
「旅行中に山道を歩いて悪化した」
「坂道を歩いた翌日から腰痛が強くなった」
というご相談があります。
実は、山道は平坦な道よりも腰に大きな負担がかかります。
山道は腰への負荷が大きい
山道では
・上り坂
・下り坂
・不安定な足場
が続きます。
この時、体は無意識にバランスを取ろうとします。
その結果
👉 腰回りの筋肉が常に緊張
する状態になります。
上り坂で反り腰になりやすい
上り坂では体が前傾します。
しかし股関節が硬い方は、うまく前に進めず
👉 腰を反らせて歩く
ようになります。
この状態が続くことで腰へ負担がかかります。
下り坂はさらに腰へ負担がかかる
実は下り坂の方が腰に負担がかかるケースがあります。
下り坂では
・ブレーキをかけながら歩く
・踏ん張る
・衝撃を吸収する
必要があります。
そのため腰やお尻の筋肉が強く緊張します。
股関節の硬さが影響する
山道で腰痛が悪化する方に多いのが
👉 股関節の硬さ
です。
股関節が動かないと、腰が代わりに頑張るため負担が集中します。
骨盤のバランスも関係している
骨盤の動きが悪いと
・左右差
・ねじれ
・重心の偏り
が起こります。
これにより、山道でさらに負担が増加します。
普段歩かない方ほど負担が大きい
普段デスクワーク中心の方は
・筋力低下
・柔軟性低下
が起こっていることがあります。
その状態で急に長距離を歩くことで腰痛につながります。
旅行中は疲労も重なる
旅行中は
・長距離移動
・睡眠不足
・荷物を持つ
など、体への負担が増えます。
疲労が蓄積すると、腰痛が悪化しやすくなります。
放置すると慢性化することもある
旅行後の腰痛を放置すると
・慢性腰痛
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
につながるケースもあります。
改善のために大切なこと
改善のためには
・股関節の動き
・骨盤のバランス
・姿勢
を整えることが重要です。
腰だけを見るのではなく、全身の動きから確認する必要があります。
来院前の相談も可能です
「山道で腰が悪化した」
「旅行後から腰がつらい」
このような場合、LINEでの相談も可能です。
来院前でもお気軽にご相談ください。
旅行中の腰痛について詳しくはこちらをご覧ください。
旅行中の腰痛で動けなくなった方へ

