腰から足がだるい原因
2026/05/26
腰から足にかけてだるさを感じることはありませんか?
「痛みではないけど気持ち悪い」
「腰から足が重だるい」
「なんとなく違和感が続いている」
このような症状で悩まれている方は少なくありません。
宝塚市でも
「左足だけ変な感じがする」
「太ももの裏がだるい」
「腰から足まで重たい感じが続く」
というご相談があります。
実は、このような“だるさ”にも原因があります。
痛みではなく違和感として出ることがある
腰痛というと
👉 「ズキッと痛い」
イメージを持つ方が多いです。
しかし実際には
・だるい
・重い
・気持ち悪い
・痺れる感じがする
といった症状として現れることもあります。
これは神経伝達の乱れが関係している場合があります。
神経伝達の乱れとは?
神経は脳から体へ情報を送っています。
しかし
・筋肉の緊張
・骨盤の歪み
・関節の硬さ
によって神経の流れが悪くなると
👉 「違和感」
として感じることがあります。
骨盤のバランスが影響する
腰から足のだるさがある方は
👉 骨盤の動きが悪い
ケースが多くあります。
特に仙腸関節と呼ばれる骨盤の関節が硬くなると、腰から足へ負担が広がりやすくなります。
股関節の硬さも関係している
股関節が硬くなると
👉 腰が代わりに頑張る
状態になります。
その結果
・太ももの張り
・お尻の違和感
・足のだるさ
につながることがあります。
立ち仕事の方に多い傾向
接客業など立ち仕事の方は
・同じ姿勢
・無意識の緊張
・力み
が続きやすいです。
これにより筋肉が休めず、慢性的な違和感につながることがあります。
力が抜けない状態になっていることもある
「気づいたら力が入っている」
という方は多いです。
特に
・肩に力が入る
・手を握りしめる
・呼吸が浅い
方は、自律神経が緊張状態になっていることがあります。
なぜ時間が経つと戻るのか
整体やマッサージで一時的に楽になっても
👉 また戻る
という方もいます。
これは
👉 神経が悪い状態を覚えている
ためです。
その場だけ緩めても、根本原因が残っていると戻りやすくなります。
放置すると痛みにつながることもある
違和感を放置すると
・慢性腰痛
・坐骨神経痛
・しびれ
につながるケースもあります。
早めの対処が重要です。
改善のために大切なこと
改善のためには
・神経伝達
・骨盤の動き
・股関節の柔軟性
・無意識の緊張
を整えることが重要です。
腰だけを見るのではなく、全身から確認する必要があります。
来院前の相談も可能です
「痛みではないけど気持ち悪い」
「腰から足がだるい」
このような場合、LINEでの相談も可能です。
来院前でもお気軽にご相談ください。
腰から足の違和感について詳しくはこちらをご覧ください。
腰から足の違和感が続く方へ

