運転で腰痛が悪化する理由
2026/05/16
車の運転で腰が痛くなることはありませんか?
車を運転した後に
・腰が固まる
・立ち上がる時につらい
・お尻まで重だるい
このような経験をされたことはありませんか?
宝塚市でも
「長距離運転の後に腰が痛い」
「通勤だけでも腰がつらい」
というご相談があります。
実は、運転姿勢は腰にかなり負担がかかることがあります。
長時間同じ姿勢になる
運転中は
・座ったまま
・足を固定
・同じ姿勢
が続きます。
この状態が長く続くことで
👉 腰回りの筋肉が緊張
しやすくなります。
骨盤が後ろに倒れやすい
車のシートでは
👉 骨盤が後ろへ倒れやすい
状態になります。
すると
・猫背
・腰の丸まり
・背中の緊張
につながります。
アクセルとブレーキで左右差が出る
運転では右足を使い続けます。
その結果
・骨盤の左右差
・腰のねじれ
・股関節の偏り
が起こることがあります。
特に長時間運転では負担が蓄積します。
振動も腰への負担になる
車の振動は思っている以上に体へ影響します。
細かい振動が続くことで
👉 腰回りの筋肉が疲労
しやすくなります。
特に道路状況が悪い場所では負担が大きくなります。
股関節の硬さも関係する
股関節が硬い方は
・腰が動きを代わりに行う
・立ち上がり時に負担が集中する
ことがあります。
その結果
👉 運転後に腰が伸びない
という状態になります。
長距離運転ではさらに悪化しやすい
旅行や帰省などの長距離運転では
・疲労
・睡眠不足
・集中状態
も加わります。
これにより腰痛が悪化しやすくなります。
もともと姿勢が崩れている方は注意
普段から
・猫背
・反り腰
・片側重心
がある方は、運転時にさらに負担が増えやすいです。
改善のために大切なこと
改善のためには
・長時間同じ姿勢を避ける
・股関節を動かす
・骨盤のバランスを整える
ことが重要です。
来院前の相談も可能です
「運転後に腰が痛い」
「長距離運転で悪化する」
このような場合、LINEでの相談も可能です。
来院前でもお気軽にご相談ください。
旅行中の腰痛について詳しくはこちらをご覧ください。
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