痛み止めと腰痛
2026/04/11
痛み止めを飲んでも腰痛が治らないと感じていませんか?
腰が痛いとき、まず痛み止めを飲むという方は多いです。
飲むと楽になるため
「治った」
と感じることもあります。
しかし時間が経つとまた痛くなる、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
宝塚市でも来院される方から
「薬を飲んでもまた痛くなる」
「ずっと繰り返している」
というお声をよくいただきます。
痛み止めの役割とは
痛み止めは、痛みの信号を抑える働きがあります。
そのため服用すると一時的に楽になります。
ただし
👉 痛みの原因を改善するものではありません
つまり
原因は残ったまま
痛みだけ抑えている状態です。
なぜ腰痛が繰り返すのか
腰痛が繰り返す理由は
👉 原因が残っているから
です。
例えば
・股関節の硬さ
・骨盤の歪み
・姿勢のクセ
これらがあると腰に負担がかかり続けます。
痛みが軽くなる理由
薬を飲むと痛みが軽くなるのは
・炎症を抑える
・神経の働きを抑える
ためです。
しかし原因となる体の状態は変わっていません。
そのため効果が切れると、また痛みが出ることがあります。
慢性腰痛になるケース
痛み止めで抑え続けると
・痛みを感じにくくなる
・無理をしてしまう
このような状態になることがあります。
その結果
・慢性腰痛
・ぎっくり腰
・坐骨神経痛
につながることもあります。
整形外科で異常がない場合
検査で異常がないと言われても、痛みが残ることがあります。
これは
👉 動きの問題
が原因の可能性があります。
・関節の動き
・筋肉のバランス
・姿勢
これらが関係していることがあります。
根本改善という考え方
痛みを抑えるのではなく
👉 痛みが出にくい体にする
という考え方があります。
そのためには
・股関節の動き
・骨盤のバランス
・姿勢
を整えることが重要です。
体が変わると薬が不要になるケースもあります
体のバランスが整うことで
・痛みが減る
・薬の回数が減る
・薬が不要になる
という方もいらっしゃいます。
来院前の相談も可能です
「薬を飲んでも治らない」
「根本から改善したい」
このような場合、LINEでの相談も可能です。
来院前でもお気軽にご相談ください。
薬に頼らず痛みから解放された改善ストーリーはこちらをご覧ください。
薬に頼らず痛みから解放された改善ストーリー

